Calendar

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Affiliate

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

移転しました » http://wp.nefilm.net/cccp/

[Season2] ハンドル周辺パーツ調達

パーツ調達第五弾はハンドル周辺。そろそろ調達も終わりです。
やはりどうしてもカゴとハンドルの間のスペースが不足するため、当初予定していたNITTO B263AAをキャンセルしてエビホーンにすることにしました。

ハンドルバー
PROMAX HB-T335 C-C420mm アルミ シルバー クランプ径25.4mm バー径24mm 内径20mm ¥2,300
ブレーキレバーアダプター/調整用ボルト
FSA VisionTech 670-3788 Aero Reverse Brake Lever Adapter ¥1,260
ステンキャップ M6x30mm ピッチ1.0mm レンチサイズ5mm ¥240
ブレーキレバー
Shimano Deore BL-M739 左用 中古
パワーモジュレータ
Shimano SM-PM70 135度 ¥420
リードパイプ
DIACOMPE Vブレーキ用 135度 ¥230
バーテープ
Deda ハンドルバーテープ #23 ブラックカーボン ¥890

ハンドルバー

PROMAX HB-T335 ブルホーンバー

beatmoon扱いのお値打ちブルホーンバー。ただ安いだけでなくママチャリでの使用に適した特徴を備えた逸品です。

  • クランプ径が25.4mm → ママチャリのステムにポン付けできる
  • ドロップが大きい → グリップ位置を大幅に下げられる
  • クランプから肩にかけてはリーチがない → カゴに干渉しない
  • 肩のカーブの径が小さい → クランプから肩にかけて握れる部分が多い

幅が狭めの前カゴであればギリギリシフターと干渉せずに共存できます。

ブレーキレバーアダプター

VisionTech ブレーキレバーアダプター VisionTech ブレーキレバーアダプター 構造

エビホーンのキモ、22.2mm径パイプ用のクランプを持つ製品(ブレーキレバー・シフター等)をブルホーンバーの先端に取り付けられるようにするアダプターです。

日本では「Dropfire」の方が通りがいいでしょうか。全く同じ製品ですがこちらは2個組で変速バナナが付属せず、その分価格が安くなっています。

問題はこの製品、割と内径の大きいハンドルバーを対象としているようで、そのままでは今回使用するハンドルに微妙に入りません。(製品表面に内径22mm以上のハンドルに適合する旨のプリントがありますね)
上の写真を見ていただければわかるように、長いボルトがあれば22mm以下の内径にも対応できる構造になっています。

VisionTech ブレーキレバーアダプター ロングボルト

使われているボルトはM6、ピッチ1.0mmのステンレスボルトです。
今回は内径約20mmのハンドルに使うため、標準の25mmに対して30mmのボルトを用意しました。

参考までに無加工では35mmのボルトとの組み合わせで内径19mm程度まで対応できそうです。灰色のパーツを加工してより長いボルトを用意すれば19mm未満でも使えそうです。

ブレーキレバー

Shimano DeoreXT BL-M739 左

ST-M739と対になるレバー。左のみの中古を入手。

問題はクランプとレバーの位置関係が同系列のデュアコンと異なる事。
エビホーンでは前項のアダプターを使う都合クランプ位置を変えられないため、クランプ-レバーの位置関係が異なるレバーを混在させるとハンドルに対するレバーの位置が左右で違ってしまいます。

もちろん外径22.2mmのハンドルバーであれば調整可能ですが、外径22.2mmのブルホーンは選択肢が極端に限られ、現時点では入手性も最悪です。
どんな案配になるかは組んでみないとわかりませんので、これは賭けですね。

なお、デュアコンとブレーキレバー単体でクランプ-レバーの位置関係が同じコンポも存在します(510系Deoreなど)。そうした製品ではこの問題は起きません。
どちらが主流なのかはわかりませんので、左右で異なるレバーを使用する際はチェックしてみて下さい。

パワーモジュレータ/リードパイプ

Shimano SM-PM70 パワーモジュレータ 135度 / DIACOMPE リードパイプ 135度

街乗りにはVブレーキのストッピングパワーは過大ですので、カンチ化……は予算的に無理なので安価に対策できるパワーモジュレータを導入。

リードパイプはレバー側のアウター受けに挿入して使います。
エビホーンではブレーキレバー/デュアルコントロールレバーのアウター受けが前を向いてしまうため、リードパイプでコンパクトにアウターケーブルの向きを変える必要がある、という訳です。

バーテープ

Deda バーテープ ブラックカーボン / MINOURA PC500 ペットボトルケージ 500ml用

20種類超のカラー展開をしているお値打ちバーテープ。
使用者に希望を聞いたところ無難な色に落ち着いてしまいました。独断専行するべきだったか……。

[Season2 エントリー一覧]

早く次の記事書けボタン » にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へ

コメント

コメントの投稿

※公開されません
管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL

http://cabia27.dtiblog.com/tb.php/104-d607a888

トラックバック

-

管理人の承認後に表示されます

-

管理人の承認後に表示されます

Profile

  • この自転車の拡大画像を表示

  • Author : Kure
  • 酔狂こそネットの華。ママチャリ改造の世界へようこそ。
  • » はじめての方へ

Monthly

Categories

Advertisements

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約